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Overhaul

部活の方で、とりあえず部品の発注なんてのは梨が顧問経由で進む中
既存のエンジンのオーバーホールとなり、抜けやしないコンロッドピンを
ポンチで叩き抜くなんていうアイディアを出しながら(私がね)、進行中。
改めて思うとこの「閃き」がどうして授業じゃ発揮されないのかと・・・←


意外と部品だけは共通しそうな

画像は部室にあったエンジン。左側はセルモーターが付いているのに対し、中心のものは
セルがない、言わば「キック」でエンジンを掛けるタイプ。右横にあるのがセルつき。
要はこのセルつきのエンジンを使えるようにして車体に乗っけるのが流れなんであります。


金曜日はエンジンをばらしたところでヘッドなんての組み付け。まぁノックピンが無いとか
シリンダーブロックがはまらんとか色々とありつつ組み上げは進み、いざヘッドの組みつけ。

・・・しかし4ストローク機関で最も面倒臭いのがヘッドのタイミング。要はエンジンの
吸排気のストロークにあわせてヘッドのインテークバルブが開閉、エキゾーストバルブが
開閉するタイミングなんてをしっかり合わせないとまともに回りません。自動車なら
大体が「合いマーク」なる物があるんですがカブのエンジンはなく、整備解説書を
読んだ所で写真と現物が違うから更に難航。

・・・結果としてガイドを取っ払い、無理矢理チェーンを引っ張りつつスプロケットを
カンで組み付けたら吸排気に問題は無いから結果オーライ?でいいのか俺!?←


しかし本館でもぼやいてる事なんだけど、せめてヘッドか吸気ポートだけでも
研磨しておきたかったなぁ。またヘッド下ろすのも面倒だし・・・。でも、まだ
バルブの清掃とか擦り合わせとかやってないし・・・。でもエアバルブラッパーとかの
エアツールもないし・・・。何せ「手作業でバルブ擦り合わせが行われている」といった
エンジンが載るインテグラTypeRを作る会社なんだから、その位はやっておきたいし・・・。


ところで問題はこのエンジン、しっかり発電するんでしょうか←
・・・いやまぁ走る上で点火の電源が要る訳だから電気はある筈だよな。
今回は本格的に計器盤作ろうぜwwwなんて事態に・・・。
実際にタコメーターなんては調達済み。試験はエンジンに火を入れないと
出来ないけどね。個人的にコクピットはストレートなラインでまとめたい。


んー・・・。しかし来年の部長の座を狙う訳でもないにしろ、そんだけ博学なら
整備士目指せよー、と言われる位の腕前をもっと他に活かすk(ry
と言うか、よく生半可な知識でここまでやってるよなぁ、と自分でも思うよw
昔からモノを見て覚えるのは好きだったけど・・・。


さて、とりあえず安く買って見たエアツールが届き次第、学校で出来る限り
研磨作業とかで頑張りたいところ・・・。

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