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Shopping

某ホムセンに色々と買い物。朝から車のエンジンが始動したはいいものの、
失火してる症状が出てエンジンが愚図つき、非常に嫌な気分。
・・・さすがに18年も前のプラグコードなんても劣化してるんでしょうね。


で、結果。

地味に高いのがツナギです

・ジーンズ生地前掛け(エプロン)
・ツナギ
・帽子
・安全靴

しめて一葉さん一人で硬貨でお釣りがくる代金でした。

ツナギについては今のツナギの代替とも言えるし、デッドストックとも言える。尤も、
古くて生地が擦り切れ気味の旧つなぎよりは安全性はあるはずですね。

安全靴は見ての通り、普段の通学にもデザイン的にできるだけ違和感が無いものを。
鉄の芯がつま先に入ってるので、なんにしても蹴っ飛ばせば強烈に痛いです。
さすがにこの価格を考えると、鋳物・鉄塊なんてだと砕けるかもしれませんが・・・。
前掛けは火花などの作業対策、帽子も同じく頭髪に怪我などしないように。


ちなみに私は車の下に潜る作業(オイル交換など)ではツナギを必ず着ますが、
ドラム缶の切断や研磨などの火花程度の飛ぶ作業では何も保護せずやってます←
・・・火花って言っても溶接のアークとは別物ですからね。あんなの喰らったら
大火傷ですから。(とか言ってても足に喰らった経験が)


ぶっちゃけて言えば、溶接の際の防具のハンドシールド、前掛け、足掛け、手袋など。
すべて日本工業規格、言う所の「JIS規格」の決まりがあるので安くはないらしいです。
市販してない程でもないので、家庭で溶接でもやるなら買わないと死にますね。



最近はサンデーメカニックとかではなく、趣味の域でアーク溶接をやりたいのですが
家庭の100V(俗に言う二相電源)では交流溶接機しかないような気がします。ガスのほうが
やり方としては楽なのですが、アセチレンガスと酸素、それと器具が入手しづらい。

しかし100Vで有った所で、溶接棒ではなくワイヤーを用いる「ミグ方式」なんてだったり。
ミグと言ってもロシアの戦闘機ではないですよ、Metal Inert Gasarcだっけかな?
やり方としては・・・用意が面倒臭いとか、設備が整えづらいデメリットもありますけどね。


それにしても溶接やりたいなー。アーク溶接も恐怖心があったところで、確実に
手順を踏まえれば達成感はいいものです。ちなみに今年は資格取得ができるよう、
更に出席率を上げねば・・・・。

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